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糖尿病予防を通じて未来の医療に貢献する

現在、国内における糖尿病患者は950万人、さらにその予備軍は1,100 万人と言われており、〈平成24 年「国民健康・栄養調査」(厚生労働省)発表〉今後、増え続けていくことが懸念されています。さらに、世界的規模でみますと、2025年までに世界の糖尿病人口は7億人以上に増加すると推測されています。
糖尿病は全身の血管病ともいわれ、予備軍の段階でも、細小血管障害〈網膜症・腎症・神経障害)と大血管障害(心筋梗塞・脳梗塞・ASO)という2つの血管障害が進行していると考えられます。

そのため、糖尿病予備軍の診断、治療が早期に望まれますが、自覚症状が無いために軽視されがちであり、現状の健診後の保健指導等では十分に効果が期待できるとは言えません。

また、世界に目を向けると予備軍も含め満足できる糖尿病治療を受けられる地域は限られています。

私たちの使命は、糖尿病予防、予備軍の治療を通じて未来の医療に貢献することです。

今後増え続けるであろう糖尿病の発症を未然に食い止めるためには、「糖尿病予備軍」により注視することが大切です。そのためには、医学・運動科学・栄養学に基づいた正確な情報を提供し、早期診断、早期治療を促す必要があります。さらに、私たちは血管病のスペシャリストとして、血管状態の具体化、数値化、データ化にとことんこだわった情報提供で、糖尿病予備軍の病態改善を実現し、10年後の健康を守ってまいります。

患者さん・そのご家族と医療従事者、医療に関わるすべての人たちにとって有意義なサービスとなるよう尽力していく覚悟で、医療ヘルスケア業界への貢献を国際的視野で追求してまいります。今後ともご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

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